書籍

最近の数値シミュレーションと斜面防災技術

講座名 最近の数値シミュレーションと斜面防災技術
著者 大野亮一(国土防災技術株式会社)
濱崎英作(株式会社アドバンテクノロジー)
丹羽諭(国土防災技術株式会社)
掲載号
  • (その1)-Vol.37,No.3(111号)2011年
  • (その2)-Vol.38,No.1(112号)2011年
  • (その3)-Vol.38,No.2(113号)2011年
概要 本講座では、地すべりや土砂移動の関連分野で使われる数値シミュレーションの用途や適用について、数式を極力使わずに紹介している。(その1)では、斜面防災分野におけるシミュレーションについて説明し、(その2)では地震解析の分類や条件、解析例について述べている。(その3)では、地すべりの安定解析手法について、極限平衡法を振り返るとともに、FEMやRBSMによる解析法や3次元安定解析手法について解説している。
キーワード 数値シミュレーション、3次元安定解析、地震解析、構成則、FEM、RBSM
目次
  1. 講座の目的
  2. 総論-斜面防災分野でのシミュレーション技術
  3. 地すべり地震解析
  4. 地すべりの安定解析
代表図

図2.2 水平移動解析に使うグリッドの一例

図3.8 広域地震応答解析の結果例(木下ら2010より引用)

図10 RBSM3D 模式概念図,図11 RBSM3Dによる解析事例(変位ベクトル及び安全率分布)

協会誌「斜面防災技術」へ戻る

ページの先頭へ