地すべり防止工事士

登録地すべり防止工事試験

登録地すべり防止工事試験

試験要項

登録地すべり防止工事試験受験申込

登録地すべり防止工事試験を受験される方は、以下のボタンからはじめに「受験の手引き」をダウンロードして必ずお読みください。
受験の手引きをご確認の上で、受験申込書類をダウンロードして願書及び実務経験証明書を作成ください。

  • ※「受験申込書類」は、EXCEL(入力用)又はPDF(手書きの方用)のどちらかを選択してください。
  • ※受験申込書類を作成後、チェックリストにより記載内容等の確認を必ずしてください。

願書が到着して正式な受付になりますので、予めご了承ください。

  • 受験の手引き
  • 受験申込書類(入力用EXCEL)
  • 受験申込書類(手書きの方用PDF)

受験資格

登録地すべり防止工事試験の受験資格は、地すべり防止工事等に関する5年以上の実務経験年数を有する者です。
この実務経験年数のうちには、1年以上の指導監督的実務経験年数が必要です。

※実務経験とは

  1. ①「地すべり防止工事等」に関する実務経験とは、地すべり防止工事又は調査・設計業務の経験をいいます。
  2. ②「地すべり防止工事等に関する指導監督的実務経験」とは前項の他、調査解析、工法などの計画設計、施工および管理などの監理技術者又は工事主任等として部下を指導又は監督し、施工管理等に従事した実務経験をいいます。
  3. ③実務経験には、単なる写図工若しくは労務者としての経験又は単なる庶務、会計それらに類する事務に関する経験は含みません。

試験の内容

試験は、一次試験(択一式・記述)と二次試験(面接)があります。

(1)一次試験

  1. ①地すべり防止工事を施工する者が有すべき地すべりに関する一般知識・関係法令・調査・計画・ 設計・施工・管理についての基礎的知識問題(択一式)。
  2. ②地すべり防止工事を的確に施工するための関係法令・調査・計画・設計・施工・管理に関する専門的知識問題(択一式)及び体験記述(記述式2,000字程度)。

(2)二次試験

適格性についての口頭試問(面接)。

一次試験免除条件

  1. 一次試験のうち基礎的知識問題の免除
    下記部門の技術士で、免除申請をおこなった者は一次試験の基礎的知識問題を免除します。
    • 建設部門:選択科目が「土質及び基礎」「河川、砂防及び海岸・海洋」「道路」
    • 農業部門:選択科目が「農業土木」
    • 森林部門:選択科目が「森林土木」
    • 応用理学部門:選択科目が「地質」「地球物理及び地球化学」
    • 環境部門
  2. 一次試験完全免除
    一次試験に合格し二次試験に不合格となり、次年度以降3年以内に受験する者は、一次試験を免除します。
  • (注)一次試験免除者には、二次試験前に地すべり業務の体験レポート(2,000字程度)を提出していただきます。

受験料・登録料

  1. 一次試験…12,000円(税込)(基礎的知識問題免除者も同額)
  2. 二次試験…7,000円(税込)(払込は一次試験合格後にご案内します。)
  3. 地すべり防止工事士登録料…10,000円(税込)(登録証明書・携帯用登録証カード含む)
  • (注)一次試験完全免除者の方も、受験申込は一般と同時ですが、一次受験料の支払いは不要です。二次試験受験料の払込は、別途ご案内します。
  • (注)「地すべり防止工事士」の資格を得るためには、二次試験合格後に別途、登録申請が必要です。

必要書類

受験申込に必要な書類は、次のとおりです。

  • (1)登録地すべり防止工事試験受験願書(所定の様式によるもの)
  • (2)受験料の払込受領証の写し
  • (3)実務経験証明書(所定の様式によるもの)
  • (4)住民票(抄本)・・・ 2ヶ月以内発行のもの
  • (5)免除申請する者は、免除申請書及び免除の対象となる資格を証明するもの

※免除申請で資格を証明するものとは、

  • 基礎的知識問題免除の場合⇒技術士の登録等証明書の写し
  • 一次試験完全免除の場合⇒一次試験合格通知の写し

※部門・選択科目が明記されているもの。

※受験申込方法及び試験要領の詳細は、当該年度の「受験の手引き」をご覧ください。
(毎年3月末までに、当HPに掲示予定)

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